あお色コーチング

コーチングプレイス認定コーチが「コーチング」「着物」「育児」を語ります

久しぶりのコーチングセッション

こんにちは。

コーチングセッション認定コーチのあおです。

 

 

久しぶりにセッションをしました。

お相手は同じくコーチングプレイスのYさん。

互いにコーチ・クライアントになり、20分間のセッションをしています。

 

昨年の年明け、練習としてセッションを始めたのがきっかけ。

それまで面識もなく、年齢や仕事、住んでいる場所もライフスタイルも違ったのですが、セッションをご一緒するのが楽しくて月1回のペースで続けていました。

ですが去年の夏前、私が副鼻腔炎で体調を崩してしまい一時お休みに。

そこから半年ほど経って改めて「セッションしませんか?」とお声掛けしたところ、快く了承していただきました。

 

 

久しぶりだったので、互いの近況報告を交つつ久しぶりのセッション開始。

Yさんはとてもお話が上手で、悩まれつつも穏やかにお話をされるので、私も落ち着いて伺うことができました。(あおさんは聞くのが上手ですよねと言っていただけるのですが、私からすれば自分の悩みや困りごとを自分の言葉でお話しできることが凄いと思います)

 

「この話は以前もおっしゃっていましたよね?」とか「以前は○○でしたけど、今回は●●ですね」とか、過去の内容も交えつつ進められるのは、継続セッションの良さだよなと改めて感じました。

 

私からは「2022年の振り返りを聞いてください」というテーマでお願いしました。

2023年になって1ヶ月が過ぎたというのに、ようやく去年の振り返りです(笑)。

一年であったこと、できたこと、お休みしたこと、新しく始めたことを聞いていただきました。話の終わりに「あおさん、以前お会いした時よりもスッキリされていますね」と言っていただけて、確かにそうかもなと自分では感じていなかった気づきをいただきました。

 

 

コーチングを勉強し始めたのが2021年夏。認定コーチになったのが2022年はじめ。

今は週5フルタイムで勤務していて、休日も仕事や他の予定が埋まっているのであまりコーチングの時間が取れないのですが、こうしてセッションを通じてクライアントさんのモヤモヤをほぐすお手伝いをしたり、あるいは自分の話を短時間でも聞いてもらえるというのは、とても良いものだとしみじみ。

 

また月1回のペースでセッションしましょうと言っていただけたので、体調の気をつけながら、来月以降も続けていきたいと思います。

少女時代の夢を叶える

こんにちは。

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

先日、バッスルドレスの体験会に行ってきました。

 

 

バッスルドレスは19世紀末に流行した腰の部分が膨らんだドレスです。

鹿鳴館で着られていたり、「うたかたの恋」のマリーや、「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラ南北戦争終了後に着ていました。

 

 

宝塚の娘役さんが好きだったこともあり、10代の頃からドレスが好きで、特に18世紀のクリノリン(輪っかのドレス)からバッスルドレスまでは1時間くらい熱く語れる自信があります(笑)

 

ただ、このタイプのドレスはほとんど着る機会がありません。クラシカルなものなので商業目的に造られることもほとんどないんですよね。

ずっと着たいな、着れたらいいなと思っていたもののそんな機会はないし、30歳をとうに過ぎてしまったので今更感がありました。

 

そんな中、ふと見かけたのがアトリエSHIONEさんの体験会。

 


見た瞬間「本で見た本物のバッスルドレスだ!」と大興奮。

現代にはないクラシカルなデザイン。SHIONEさんは他にもマリーアントワネット時代のドレスや、エリザベートのドレスを自作されて撮影会もされており、当時の服飾に関する知識も豊富。(主催者のSHIONEさん、ただひたすらにプロです。本当に)

 

当日はプロの方にメイクしていただき、クラシカルなドレスを知り尽くしている主催者の方にドレスを着せていただき、さらに主催者さんにポージング指導をしてもらいながらプロのカメラマンさんに撮影していただくという、贅沢な時間を過ごしました。

 

 

本当に楽しくて、また機会があれば(お財布と相談して)参加したいと思います。

ひと仕事、大仕事

こんにちは。

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

"演者"として参加した、小さな勉強会が終わりました。

ずっと聴く側だったのですが今回は初めての演者。少人数とはいえ人前で話す機会なんてなかったので、それはもう緊張しました。

 

お話をいただいたのが昨年の夏前。

スケジュール調整をして年明けの開催となりました。

秋にとある専門医試験を受けていたこともあり準備を始めたのは去年の年末から。あれやこれやと文献を読み、なにを紹介しようか、どんなふうに伝えようかと考えながら資料を作成しました。

 

今回は若手の先生への勉強会だったので自分が若手だった頃を思い出しながら(今もまだまだ若手のつもりなのですが)どういう切り口なら興味を持って守られるのか、明日からの臨床で応用しようと前向きに受け止めてもらえるだろうかと頭をひねりました。

貴重な時間をいただいたからには少しは”ためになった”と思ってもらいたい。

初めてのハードルとしては高すぎる目標だったかもしれませんが、文献に埋もれながらも頑張りました。

 

 

司会の先生の助けもあり本番は無事に終了。

直前まで読む練習をしていたのですが、zoomごしのプレゼンだったこともあり、噛むわ噛むわ。質疑応答はぶっつけ本番だったので(事前の想定質問以外の質問が多かった)それはもう緊張しまくり、適切な返答ができなかった時もありましたが、そこは内輪の勉強会ということで終始温かい雰囲気で見守っていただけたと思います。

 

終了後、帰宅しようとしたらまたも大雪。

自分自身が雪だるまみたいになりながら車に積もった雪を必死にはらっていました(笑)

今回はオンライン開催だったのですが、本当に良かったと思います。現地開催だと参加者さんも帰れない可能性がありました。

 

自宅のベランダ。置いておいたビーチサンダルに分厚い雪が積もっていました。夕方からしか降ってなかったのに。

 

 

大変でしたし緊張もしましたが、良い機会をいただけました。

来月にも人前で話す予定があるので、リラックスしつつ参加者の方にとって(そして自分にとっても)有意義な時間になるようにできたらと考えています。

子宮頸がん検診

こんにちは。

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

2年ぶりに子宮頸がん検診に行ってきました。

 

私が住んでいる市では2年に一度、子宮頸がん検診の割引クーポンが配れます。

検査費用は1500円前後。自費だと7000円以上する検査なのでありがたいです。

 

2010年ごろに子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)も自費で接種しているのですが、私が打ったのは2価ワクチンと呼ばれ、現在主流になりつつある9価ワクチンよりも効果が限定的です。仮に9価ワクチンを摂取していたとしても、ワクチンで子宮頸がんを完全に予防することはできないので20歳を過ぎたら定期的な子宮頸がん検診が勧められます。

 

 

minpapi.jp

子宮頸がんワクチンについて知りたいという方は「みんパピ!」がおすすめです。エビデンスに基づいた情報をわかりやすく、良心的に、かつ恐怖心を煽らないよう配慮したうえで紹介されています。

 

 

子宮頸がんは”若年女性”に発症しやすい癌。20代〜40代でよく見られるため「マザーズキラー」とも呼ばれます。

 

早期発見すれば大丈夫なんじゃないの?と言われそうなんですが、子宮頸がんは初期に発見しても「子宮摘出術(子宮をとってしまう)」が治療の候補になることがあり、早く見つければ無傷で済む、というわけでもないのが辛いところです。

また、一度見つかると定期的に検査をする必要があり、不安な時間が長く続く病気でもあります。子宮を取れば妊娠を諦めざるを得ない状況にもなりますし「早期発見すればよい」っていうもんでもないです。(もちろん、早く見つかったほうがいいんですけどね)

 

個人的には、子宮頸がんは「10代のころにワクチンで予防。20歳を過ぎたら定期検診で早期発見」が良いのではないかと考えています。

 

 

検診結果は1ヶ月後くらいにハガキで送られてくるそうです。

なにもないことを祈りつつ、日々を慌ただしく過ごしながら待ちたいと思います。

こんなんでええんですよ

こんにちは。

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

 

思い立って、昨年秋からお弁当生活を始めました。

かれこれ2、3ヶ月。メニューは決まっていて、ご飯とおかず、トマトの浅漬けが定番。おかずは家事代行さんの作り置きだったり、私がホットクックで作ったものだったり。

 

 

先日、うっかりとご飯を炊き忘れてしまいました。

早炊きも間に合わないし、パックご飯はあるけれど非常用に取っておきたい。職場にコンビニがあるので別にお弁当がなくても構わないのですが、前日に作った大量の肉じゃがを消費したい。

 

あれこれ考えながら冷凍庫をあさっていると、奥底からいつ買ったのかわからない冷凍の焼きおにぎりが出てきたので、これだこれとお弁当箱に詰めました。

 

 

肉じゃがと焼きおにぎり。茶色ばっかりの無骨なお弁当です。

まあでも、”日常の食事”ってこういうもんだよなーと妙に納得していました。

 

 

以前から料理研究家土井善晴先生が好きで、料理を作っている姿だけでなく、お話しされる言葉が平素だけど深いなーと感じながら拝見しています。

土井先生ファンの方は、頭の中に「イマジナリー土井先生」がいると言われてますが、多分に漏れず私もその一人。まっ茶色のお弁当を頬張りながら「家庭料理なんですから。こんなんでええんです」とイマジナリー土井先生が降臨していました。

 

 

著書もおすすめ。料理の本じゃなくて、しみじみと読みたい、生き方の本。ご自身も「ちょっと哲学的な話もしてしまいました」と書かれているように、料理研究家だけれど料理一辺倒ではない土井先生の魅力が溢れていました。

 

 

日々を生きるのは、美しいけれど大変なこと。

家庭料理なので。無理せず、踏ん張って今日もお弁当を作っています。

大雪と渋滞と、誰かのありがたさ

こんにちは。

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

日本全国、大寒波に見舞われたわけですが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

 

私が住んでいる場所では、火曜日の夕方から一気に雪が降り積もり、雪と吹雪と帰宅ラッシュ(そしてノーマルタイヤの車)があわさって、ひどい渋滞になっていました。

普段なら職場から車で10分くらいの場所にある保育園まで、なんと1時間半。さらに保育園から自宅まで、これまた1時間半。片道20分のところを3時間かけて帰宅しました。

 

 

 

 

時間はかかりましたが、ラッキーなことにガソリンが満タンだったこと(寒波に備えて週末に入れておいた)、重いけど大容量のモバイルバッテリーを持っていたこと、クリスマスプレゼントに貰った、ごつい毛布ばりのブランケットが車内にあったことが幸いでした。

 

とりわけ持っていて良かったのが、モバイルバッテリー。

進むことも戻ることもできない状況で、バッテリーの心配をしてスマホすら触れないというのは、結構きついです。気が乗らないなりに、車の中で音楽やラジオを聴くことができたのは、よい気晴らしになった気がします。

今は薄くて軽い、少し重めの名刺ケースくらいのモバイルバッテリーも売られているので、常日頃から充電ケーブルと共に持ち歩いておいて損はないかもしれません。

 

モバイルバッテリー。ごついのと薄いの。

 

それ以外にもラッキーだったのは、途中でスーパーに寄れたこと。

保育園を出発してから、また渋滞に巻き込まれたのですが、なんとかスーパーに入り、トイレを済ませ、食料やカイロ、オムツ(息子はトレパンだったので、車内で大をされると大変なことになる)を買い込んでふたたび車内へ。

車内で息子とふたり、パンを頬張り温かいお茶を飲みながら帰宅しました。

 

自宅に帰ってからは、息子を寝かしつけたあと、荷物を片付け食料備蓄を確認。

電車や高速道路が止まっているのは知っていたので、寒波が過ぎ去ったあと、金曜日までの食料があるかを確認していました。

 

 

出産して以来、かなり大変な部類の一日でしたが、とはいえ無事に、怪我もなく、寒さや空腹に晒されることなく帰ってこれたのは本当にラッキーでした。

 

渋滞で閉園時間を過ぎても保育園にたどり着けず、園に留まってくださった保育園の先生方や、夜遅くまでスーパーを開けてくださった店員さんにも本当に感謝です。

(先生も店員さんも帰るのがすごく大変だったと思います。また、スーパーが空いていたのは本当に助かったのですが、こういう場合、店員さんの安全を確保するためにも閉店時間を早める判断をされても良かったんじゃないかなーと思ったりもします)

 

 

次に悪天候が予測される場合は、ガソリンとモバイルバッテリーを満タンにして、簡単に食べられて日持ちがする軽食(パンとかカロリーメイト、水)、そしてオムツとおしり拭きを車に積んでおこうと心に刻みました。

快適さは意外なところに落ちている

こんにちは💐

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

 

 

思い立って、昨年末に物を捨てました。

 

 

 

まだ使えるけれど、使い心地がいまいち。

捨てるほどではないけれど、なんかしっくりこない。

 

細々としたものばかりですが思い切って処分したところ、意外な効果がありました。

 

タイピングミスが減った

 

です。

 

 

パソコンのカバーとケースと一緒にキーボードカバーを新調したのですが、それまで悩んでいたタイプミスが減りました。

 

2年くらい前から、キーボードの具合が悪かったんですよね。

タッチした文字が反映されないとか、逆に2回続けて入力されてしまうとか。

私は割とタイピングスピードが速い方なので、自分のスピードで入力されないのが地味にストレスでした。(noteやブログの更新が滞った要因の一つでしたね←)

 

キーボードが痛んだのかな?とか、間にゴミがあるのかな?とか。

キーボードカバーを外したこともあったのですが、それでもうまくいかず。

試行錯誤をしてたのですが改善されないままでした。

 

それが。

 

今回、何も考えずに購入したキーボードカバー(安いのについてきたやつ)をつけてみたら、不思議なことにタイプミスが減りました。

理由はわかりませんし、100%完璧に入力できるわけでもないのですが、以前に比べたらタイピングのストレスがグッと減りました。

 

 

快適さって、意外なところに潜んでいるんだなーと。

キーボードカバーだけなら数百円だと思うので、それで改善することもあるんだなと驚いています。

 

 

 

 

少し前に「”困り感"がわかる子どもになってほしい」というnoteを書きました。

 

 

自分の「困った」に気づいて、自分で「この状況をよくしよう」と思ったり、周囲に助けを求められるような子どもになってほしい、というnoteです。

 

困り感がわからないというのは、結構シビアな問題だと考えています。

 

自分が困っているのがわからない。

睡眠不足で体調が悪いのに、そもそも体調が悪いことに気づいていない。

部屋が寒いのに、寒いのは仕方がないからと着込んだり暖房をつけたりしない。

冷暖房の調子が悪いのに、修理の手配をしない。

 

これ、全部、私自身が体験したことです。

セルフネグレクトにも近いと思うのですが、なにかにつけて幼少期から「耐える」ことを強いられる生活をしていると、自分の困り感に無頓着になりがち。

困っていても「どうしようもない」「耐えるしかない」と思い込んでしまうんですよね。

ブラック企業から抜け出せなかったり、自分を追い込む環境から抜け出せなかったり。

(どうやっても自分の生活や環境はこれ以上良くならないという思い込みは「学習性無力感」と呼ばれることもあり、そんなに珍しいことではありません。誰でも陥る可能性があります)

 

 

自分の機嫌は自分で取る、という言葉がメジャーになって久しいですが、それって割と大変です。

 

  1. 自分の困り感に気づく
  2. 自分の生活が今より良くなると信じる
  3. 良くしようという行動に移す

 

この3つのステップが一つでも抜けてしまうと、自分で自分のケアはできませんし、やらないことには自分でケアをできるという実感は残らない。

 

逆に言えば、今回みたいな「ちょっとした困りごとが意外なことで解消できた」というのは、小さな成功体験となって積み重なり、次のセルフケアへとつながるのだと思います。

 

 

新年や新生活は、自分の生活を振り返る良い機会。

これを機会に、ちょっとした困りごとを解消して、意外と”あっけなく”快適さを手に入れられたらいいですね。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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