あお色コーチング

コーチングプレイス認定コーチが「コーチング」「着物」「育児」を語ります

快適さは意外なところに落ちている

こんにちは💐

コーチングプレイス認定コーチのあおです。

 

 

 

 

思い立って、昨年末に物を捨てました。

 

 

 

まだ使えるけれど、使い心地がいまいち。

捨てるほどではないけれど、なんかしっくりこない。

 

細々としたものばかりですが思い切って処分したところ、意外な効果がありました。

 

タイピングミスが減った

 

です。

 

 

パソコンのカバーとケースと一緒にキーボードカバーを新調したのですが、それまで悩んでいたタイプミスが減りました。

 

2年くらい前から、キーボードの具合が悪かったんですよね。

タッチした文字が反映されないとか、逆に2回続けて入力されてしまうとか。

私は割とタイピングスピードが速い方なので、自分のスピードで入力されないのが地味にストレスでした。(noteやブログの更新が滞った要因の一つでしたね←)

 

キーボードが痛んだのかな?とか、間にゴミがあるのかな?とか。

キーボードカバーを外したこともあったのですが、それでもうまくいかず。

試行錯誤をしてたのですが改善されないままでした。

 

それが。

 

今回、何も考えずに購入したキーボードカバー(安いのについてきたやつ)をつけてみたら、不思議なことにタイプミスが減りました。

理由はわかりませんし、100%完璧に入力できるわけでもないのですが、以前に比べたらタイピングのストレスがグッと減りました。

 

 

快適さって、意外なところに潜んでいるんだなーと。

キーボードカバーだけなら数百円だと思うので、それで改善することもあるんだなと驚いています。

 

 

 

 

少し前に「”困り感"がわかる子どもになってほしい」というnoteを書きました。

 

 

自分の「困った」に気づいて、自分で「この状況をよくしよう」と思ったり、周囲に助けを求められるような子どもになってほしい、というnoteです。

 

困り感がわからないというのは、結構シビアな問題だと考えています。

 

自分が困っているのがわからない。

睡眠不足で体調が悪いのに、そもそも体調が悪いことに気づいていない。

部屋が寒いのに、寒いのは仕方がないからと着込んだり暖房をつけたりしない。

冷暖房の調子が悪いのに、修理の手配をしない。

 

これ、全部、私自身が体験したことです。

セルフネグレクトにも近いと思うのですが、なにかにつけて幼少期から「耐える」ことを強いられる生活をしていると、自分の困り感に無頓着になりがち。

困っていても「どうしようもない」「耐えるしかない」と思い込んでしまうんですよね。

ブラック企業から抜け出せなかったり、自分を追い込む環境から抜け出せなかったり。

(どうやっても自分の生活や環境はこれ以上良くならないという思い込みは「学習性無力感」と呼ばれることもあり、そんなに珍しいことではありません。誰でも陥る可能性があります)

 

 

自分の機嫌は自分で取る、という言葉がメジャーになって久しいですが、それって割と大変です。

 

  1. 自分の困り感に気づく
  2. 自分の生活が今より良くなると信じる
  3. 良くしようという行動に移す

 

この3つのステップが一つでも抜けてしまうと、自分で自分のケアはできませんし、やらないことには自分でケアをできるという実感は残らない。

 

逆に言えば、今回みたいな「ちょっとした困りごとが意外なことで解消できた」というのは、小さな成功体験となって積み重なり、次のセルフケアへとつながるのだと思います。

 

 

新年や新生活は、自分の生活を振り返る良い機会。

これを機会に、ちょっとした困りごとを解消して、意外と”あっけなく”快適さを手に入れられたらいいですね。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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